受胎日を推定します

以下の3つの入力方法から1つを選んでください。

最終月経開始日
平均生理周期28日
212835

平均黄体期14日の仮定に基づく(LMP+周期-14、EDD-266、または測定日-妊娠日数+14)。個人差±5日。 詳しく
医療診断ではありません。 正確な受胎時期は超音波検査でのみ確認できます。

どうやって計算するの?

受精(conception)は通常、排卵日と同じ日か1-2日以内に起こります。28日周期では排卵は次の生理の14日前なので:

計算式: 受精推定日 = LMP + 14日(または出産予定日 − 266日)。周期が異なる場合は LMP + 周期長 − 14日

実際の受精は排卵 ±2日以内に起こり、精子は子宮頸管で最大5日生存するため、妊娠可能ウィンドウは約6日です (Wilcox et al., NEJM 1995)。

この推定の限界

これは 参考値 です:

  • 黄体期は平均14日ですが個人差で10-16日 → 受精日推定に ±2-3日の誤差。
  • 周期が不規則だと次の生理予測自体が不正確。
  • 体外受精は胚移植日/胚日数基準のほうが正確で、この計算機は不適切。
  • 最も正確な妊娠週数決定は妊娠8-12週の超音波頭殿長(CRL)測定で、ACOG 標準。

通常、受精日は推定値の ±5日以内です。

出典と参考

よくある質問

周期が28日でない場合の計算は?

黄体期14日の仮定は周期長によらず比較的一定です。よって 受精日 ≈ 周期長 − 14日。例: 32日周期なら LMP + 18日が受精日。

より正確な方法は LH 排卵検査薬 / 基礎体温 で、産婦人科の初期超音波 CRL 測定が最も正確。

体外受精(IVF)の場合の受精日は違いますか?

体外受精は 正確な受精日(採卵日)と胚移植日 がわかるため、一般の計算式は不正確です。

胚日数(3日/5日/6日胚)と移植日を入力する専用の IVF 出産予定日計算機 を使ってください。