陣痛の間隔を測りましょう
陣痛が始まったら「開始」、終わったら「終了」を押してください。入力はブラウザ内のみに保存されます。
待機中00:00
要約まだ
- 平均間隔
- –
- 平均持続
- –
- 直近 1 時間
- –
間隔 5 分以内・持続 1 分以上が 1 時間以上続いたら ACOG の目安では病院へ連絡。
ACOG 5-1-1 ルール(一般的な目安)に基づく。受診時期は担当医の判断が優先。 詳しく
参考情報としてのみ使用してください。 出血・破水・胎動減少などがあれば 5-1-1 に達する前でも病院へ連絡してください。
どうやって測定するの?
本格的な陣痛(active labor)の一般的サインは ACOG の "5-1-1 ルール":
- 陣痛 間隔 5 分(陣痛開始 → 次の陣痛開始)
- 各陣痛 持続 1 分
- 1 時間 同パターン継続
初産は 5-1-1 到達時に病院、経産(2 回目以上)は早めの出発(例: 7-1-1、10-1-1)が安全。本タイマーは ACOG 5-1-1 ルール到達を自動判定。
この推定の限界
陣痛測定は 参考用のセルフモニタリング。次の限界を認識:
- 偽陣痛(ブラクストン・ヒックス)は不規則で姿勢変更・水分補給で消えます。
- 経産は分娩進行が速いので 5-1-1 前に出発が安全。
- 病院までが遠い・初産なら 5-1-1 前でも早めに出発。
- 破水・出血・胎動減少 があれば陣痛パターンに関わらず即病院。
- 最終判断は産婦人科の指示に従う。
出典と参考
よくある質問
5-1-1 と 4-1-1 の違いは?
5-1-1 は ACOG の一般推奨(初産基準)、4-1-1 はより積極的な出発時点。一部の産婦人科は経産や病院が遠い場合に 4-1-1 や 6-1-1 を推奨。
自分の産婦人科から具体的な指示があれば それを優先。
陣痛以外に即病院に行くべきサインは?
陣痛パターンに関わらず、次のサインがあれば即産婦人科または救急に連絡:
- 破水(明らかな液体流出)
- 鮮紅色の出血
- 胎動の顕著な減少や停止
- 激しい頭痛・視野異常・上腹部痛(妊娠高血圧症候群サイン)
- 38 週未満の規則的陣痛