体外受精の出産予定日をお知らせします

胚移植日と移植時の胚日数を入力してください。

胚移植日
移植時の胚日数

胚盤胞(blastocyst)移植。最も一般的で移植日 + 263日 = 出産予定日。

SART/ASRM 基準の公式による推定値です。実際の出産日は ±2週変動することがあります。 詳しく
参考値です。 産婦人科が示す予定日があればそちらを優先してください。

どうやって計算するの?

体外受精(IVF)妊娠の出産予定日(EDD)は胚移植日と胚日数(D3/D5/D6 胚)から正確に逆算します:

計算式: EDD = 移植日 + (266 − 胚日数)。例: D5 胚移植 → EDD = 移植日 + 263日; D3 胚 → 移植日 + 261日。

LMP ベース Naegele 公式と異なり、受精・移植時期が正確に分かっているので、IVF EDD は自然妊娠より一般に正確です。

この推定の限界

IVF EDD も あくまで推定値:

  • 多胎妊娠は平均的に EDD より早く分娩(双胎で約 37 週)。
  • 胚グレード・母体年齢・既往症が実際の出産時期に影響。
  • 妊娠 8-12 週の超音波 CRL と ±5 日以上ずれると産婦人科が EDD を再設定する場合あり。
  • 標準的な新鮮 / 凍結胚移植が前提。特殊プロトコルは主治医に確認。

出典と参考

よくある質問

D3 胚と D5 胚の EDD はどう違いますか?

同じ移植日でも D3 胚は EDD = 移植日 + 261 日、D5 胚は EDD = 移植日 + 263 日になります。つまり D5 胚 EDD が 2 日早い

胚日数は受精後何日目に移植したかを意味し、D6/D7 も同様に -1 日ずつ短縮。

IVF EDD は自然妊娠の EDD と違いますか?

計算方法が違うだけで妊娠の進行は同じです。LMP が薬剤で人工誘導される場合が多く Naegele 公式が不正確なので、移植日基準計算がより正確

妊娠初期の超音波 CRL と ±5 日以上違えば ACOG は超音波 EDD を優先するよう推奨。