排卵日計算機
次の生理日と妊娠可能期間をお知らせします
最終月経開始日
平均生理周期28日
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黄体期14日を仮定(次の生理 - 14日)。妊娠可能期間は排卵日 -5日〜+1日。 詳しく
参考としてのみご利用ください。 避妊や妊娠計画の唯一の根拠にはしないでください。
どうやって計算するの?
排卵日(ovulation day)は 黄体期(luteal phase)が平均14日 という観察に基づいて推定します。次の生理予定日から14日を引くと、その周期の排卵日が出ます。
計算式: 排卵日 = 次回生理予定日 − 14日。妊娠可能期(fertile window) = 排卵日 −5日 ~ +1日 (合計7日)。
妊娠可能期は、精子の生存(子宮頸管粘液中で最大5日)と卵子の生存(約12-24時間)を考慮した、現実的な妊娠可能区間です(Wilcox et al., NEJM 1995)。
この推定の限界
これは あくまで参考値 で、実際の排卵日と異なる場合があります:
- 黄体期は平均14日ですが、個人差で10-16日 の幅があります。
- 生理周期が不規則だと、次の生理予定日自体が不確かなので、排卵日もずれます。
- ストレス、体重変動、ホルモン剤、PCOSなどが排卵時期を変えます。
- 授乳中・産後初回月経前は信頼性が大きく下がります。
最も正確な方法は LH 排卵検査薬 または 基礎体温(BBT)記録 で、妊活中なら産婦人科でのホルモン検査を勧めます。
出典と参考
よくある質問
生理周期が28日でない場合は?
黄体期14日の仮定は 周期の長さにかかわらず比較的安定 しています(個人差は10-16日)。したがって周期30日なら排卵はだいたい16日目、35日なら21日目あたりです。
ただ黄体期が短い場合は「次の生理 − 14日」推定にずれが生じるので、正確な排卵時期は LH検査薬または基礎体温(BBT) で確認してください。
妊娠可能期は毎日タイミングを取らないとダメ?
6日の妊娠可能期のうち 1-2日に一度で十分 です。精子は子宮頸管で最大5日まで生存するので、排卵日直前の2-3日 のタイミングが妊娠確率が最も高くなります。
毎日だと精子数が一時的に減ることがあり、ASRM(米国生殖医学会)ガイドでは推奨されません。